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高知城西館の観光コンシェルジュ日誌

高知の老舗旅館「城西館」の観光コンシェルジュより高知の魅力的な観光情報やコンシェルジュの日常を発信!とにかく高知が大好き!

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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皿鉢(さわち)祭 (^▽^)/

日の夕方のコトです。。。

コンシェルジュデスクに座っていると2階から社長が下りて来て、
『これどぉ~ぞ』 と1枚のチラシを頂きました

高知の郷土料理 
          さわち まつり
皿鉢を使った 皿鉢祭3月13日(日)開催されます

img229.jpg


このイベントの皿鉢料理は、当館のご宿泊のお客様にお出しさせて頂いておりますが、
また、旅館で召し上がる皿鉢料理と盛り方も豪快さも違っていてます

皿鉢料理は、いろんなお料理が一皿に盛り付けられているのが特徴

皿鉢料理が受け継がれてきた理由
  共に料理を作る事で互いへの慰労を示し、
  一つの皿の料理を分け合って食べる事により、
  連帯意識や仲間意識が養われるなど、
  地域や村落が共同生活を営む上でも極めて、
  共用な「晴れ食」であった事などが挙げられている。

 皿鉢料理の基本

  高知では刺身を生(なま)と言い、生(なま)を盛った皿鉢と「組み物」の皿鉢、
  さらに「すし」の皿鉢を加えた三枚が皿鉢料理の一応の基本とされている。

  宴席が祝宴の場合にはこれに「鯛の活け作り」などが加わる。
  また季節の皿鉢として、鰹のたたきの皿鉢、鰤のぬたの皿鉢、
  夏場であれば「そうめん」の皿鉢などが加わる事もある。
  その上に「組み物」の皿鉢が二枚三枚と加わる事もあれば、
  少人数の宴席の場合は生(なま)を盛った皿鉢と、
  「組み物」の皿鉢に「すし」を盛り込んだ二枚で供される事もあり、
  人数に合わせて臨機応変に共されている。

高知県人であるワタクシは、皿鉢料理は幼い頃から見慣れているので、
それぞれの家や料理人さんによっても内容も盛り方も違うし、
それぞれの個性があってすごくイイなぁ~って思っちゃいます

幼い頃から家で、おきゃくの時は皿鉢料理があって、
いつも 『エビフライ入れてもろうて』 『羊羹はイラン』 などと言っていたのを思い出しました

家には大きな皿鉢が何枚もあって、おきゃくの時には、
皿鉢に、お母さんや近所から手伝いに来てくれたおばちゃんが料理を盛って、
おきゃくの皿鉢料理を作っていましたものねぇ~
だから、私、結構、皿鉢料理が好きですね 何が入っているか楽しみだから


いつも見て頂いてサンキュー ベリー マッチョ まっちょ
 こちらをピコッとぉ~  
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でばでば・・・
see you




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